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赤磐市の地質遺産(5) 文献

2016年1月26日 (未分類)

5.1. 引用文献

      地質調査総合センター(2015):地質年代表. https://www.gsj.jp/geology/geology-japan/history/index.html.2016/01/20閲
      岡山県(2013):自然との共生おかやま戦略〜保全と持続可能な利用のために〜.岡山県,121p.
      Otofuji, Y., Matsuda, T. and Nohda, S. (1985): Opening mode of the Japan Sea inferred from paleomagnetism of the Japan arc. Nature, 317, 603-604.
      野瀬重人(編著)(2013):改訂岡山県「地学のガイド」.株式会社コロナ社(東京),201p.
      シームレス地質図研究グループ(2016):20万分の1シームレス地質図.
      https://gbank.gsj.jp/seamless/maps.html.2016/01/04閲覧.
      鈴木茂之・檀原 徹・田中 元(2003):吉備高原に分布する第三系のフィッション・トラック年代.地学雑誌,112,35-49.
      鈴木 茂之・松原 尚志・松浦 浩久・檀原 徹・岩野 英樹(2009):岡山市周辺の吉備高原に分布する古第三系「山砂利層」と海成中新統.地質学雑誌,115,補遺,139-151.
      鈴木 茂之・西村 仁秀・有賀 祐史(2016印刷中):備前国分寺礎石の岩石特徴と産地の推定.岡山大学地球科学研究報告.
      田中 元・鈴木 茂之・宝谷 周・山本 裕雄・檀原 徹(2003):吉備高原周辺の古第三紀に関する最近の知見とその古地理学的意義.岡山大学地球科学研究報告,10,15-22.

5.2. 参考文献
(吉備高原)

      藤原貴夫・鈴木茂之(2002):傾斜区分図と第三紀層の分布でみた吉備高原の地形発達史.岡山大学地球科学研究報告,9,25-30.
      鈴木茂之・大溝祐奈・平田 稔・西垣 誠(2011):岡山市北部吉備高原地域における地形区分―斜面防災のための試み―.岡山大学地球科学研究報告,18,5-10.

(舞鶴帯・舞鶴層群)

      Nishimura, K. and Ishiga H. (1987) : Radiolarian biostratigraphy of the Maizuru Group in Yanahara area, Southwest Japan. Mem. Fac. Sci. Shimane Univ., 21, 169-188.
      西村貢一(1990):岡山県柵原東部地域におけるペルム系舞鶴層群の放散虫層序と構造.島根大学地質学研究報告,9,65-84.
      竹村静夫・菅森善晃・鈴木茂之(2009):岡山県東部周辺の舞鶴帯と超丹波帯.地質学雑誌,115,補遺,123-137.

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