【4】ジオトピア活動

 ジオトピアは、大地を意味するジオと、理想郷を意味するユートピアに由来する造語で、地球史研究所におけるjGnet、赤磐市地域おこし協力隊並びに徳富ファーム(地球分室)の3者の専門性を活かしたジオの協働事業に対して名付けられました。将来は、ジオトピアを吉井川流域のジオサイトの一つとし、地域の協働の場であり、かつ見学・体験施設となることを望んでいます。

<構想の概要>

・ジオパークを目指した地域活動(実績づくり)であること

       → 将来のビジターセンター併設を想定した活動

・赤磐市在住の多様な才能との協働事業であること

       → 都市計画家、農業従事者、地域おこし協力隊、研究者など

・内容は、参加者の専門性を活かせるもの

       → 都市計画+植物=庭園化(土づくりと植栽作業)

・地球史研究所の敷地を有効活用する

       → 研究活動に支障がないエリアで、植栽から始める

(図11)グラウンド南西端に作られた将来のバラ園