カテゴリー: 読み物

赤磐市の形成史

用語集(1)

【キーワード】地球年代学,地球惑星科学,ジオパーク,約3,500万年前の川の化石,ジオサイト(地質遺産),都城秋穂,化学分析,ドラフト,科学研究費助成事業,ジオツアー,ジオパークとして登録,ビジターセンター,大学院大学

赤磐市の地質遺産(4)

4. その他のジオサイト候補   赤磐市には吉備層群周匝層だけでなく,地質学的に非常に価値のある施設及び露頭(ジオサイト)がいくつもあります.

赤磐市の地質遺産(3)

3.3. 周匝層の露頭   吉井グラウンド(茶臼山西斜面)に分布する周匝層は,約3500万年前の中国大陸を流れていた河川(古周匝川と仮称する)に堆積した亜円礫,亜角礫,砂岩および凝灰岩が固結したものです.

赤磐市の地質遺産(5) 文献

赤磐市の地質遺産(2)

3. “川と谷の化石,周匝層” 吉井川の西側に連なる山地の中腹から山頂付近にかけて,鈴木他(2003)によって周匝層と名付けられた円礫層が点在します.

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